ユーザーは、汎用のWebブラウザから全ての校正作業が行えます。特別な専用ソフトのダウンロードは必要ありません。校正対象となる製作ファイルは、ジョブプロセッシングサーバーへ登録するだけで、自動でWebサーバへ同期されアップロードの手間がありません。オンラインでWebブラウザさえあれば、いつでも好きなときに校正ファイルを確認・校正することができます。また、複数の校正関係者による同時注釈が可能。リアルタイムに反映される各自の注釈内容を即座に共有することで、指示の重複は無くなり、複数人の注釈内容を取りまとめる必要はなくなります。
テキスト抽出

Aprooveでは、校正ツールをテキストボックスの上に重ねることで、文字抽出ができます。 抽出が行われたテキストは、画面上に表示される注釈ボックスから直接修正指示が可能。特に、これらの機能は横書きテキストのみならず、縦書き表示にも対応し、より幅の広い校正作業が実現します。
差し替え用ファイル添付

ユーザーは、校正・注釈内容に対し、任意のファイルを添付することが可能です。差し替えを希望するテキストファイルや画像ファイルなど、校正内容に紐付けて制作担当者へ送付することができます。また、これらはメール通知機能を組み合わせることで、校正指示から連絡まで全てのフローが一貫して1つの画面から行えます。
差分確認

修正前後の2つの校正ファイル間の修正箇所を差分として、左右でのプレビュー表示が可能です。校正内容は全て履歴が管理されており、画面上で分かりやすく確認が出来るため、見落としや修正漏れといったヒューマンエラーを大幅に減少させるとともに、修正指示を受けた内容が間違いなく修正データへ反映されているかなど、確認業務の効率化につながります。
進捗管理

ジョブの管理者・責任者は、校正作業の対象となるジョブの進捗管理を行うことが可能です。あらかじめ設定を行った締め切りに対し、ジョブの進行状況を可視的に表示。現在どの段階であるかを確認することができます。
多言語対応
Aprooveは、国内外を含めたワールドワイドでのコラボレーションを支援します。そのため、ユーザに紐付け、利用する言語を柔軟に選択することが可能。国籍を越えたコミュニケーションをサポートします。













