Aprooveは、ユーザ管理、校正から承認、ジョブマネジメントまでのあらゆる作業を、すべてWebブラウザから行えます。ユーザの作業生産性を高める効率的でシンプルな画面から、すべての校正情報を統合し拠点間の素早く正確な情報共有を実現。校正における進捗管理、関係者間の連絡、ドキュメントに対する承認など、実作業以外に求めれていた膨大な業務管理プロセスをスムーズに行えます。またオンラインフローの構築することで、アナログな業務管理とコミュニケーションで発生していた校正漏れや校正対象ファイルの取り違えなども軽減。ユーザーの作業における生産性を高めます。

制作担当者
制作担当者は、校正の対象となるファイルをジョブ・プロセッシングサーバーへ登録。RIPがかけられたファイルは、キャッシュが生成され、Webサーバーへ自動で蓄積。Aprooveは、これらファイルを全て自動で同期をとる仕組みを持っているため、アップロードの必要はなく容易に他プレイヤーとの共有を行うことが可能となります。


校正責任者
校正責任者は、送られてきたジョブに対し、各校正担当者にどのページを割り振るかセクションを設定することができます。閲覧・注釈設定などを管理することで、スムーズなジョブマネジメントを実現します。


校正担当者
校正担当者は、校正ツールを用い担当ページに対して校正・注釈作業を行います。複数人で校正を行うファイルは、各自の校正指示が確認できるため指示の重複は発生しません。校正作業が完了後、同画面上にあるメール通知機能を用い承認者へ送信。校正内容に対し、ページ単位で承認がなされるため、必要な箇所のみ確認するだけで作業は完了します。


発行責任者
発行責任者は、校正担当者から通知がなされた校正指示に対して承認・否認の処理を行います。また、カタログやマニュアル、雑誌などのページものは、最終的なイメージチェックとしてページをめくる感覚で確認作業を行うことが可能です。


印刷会社
印刷会社は、校正・注釈内容を受けて修正作業が行われたファイルをAprooveを介しオンラインでデータ取得できます。またこれらデータは、全頁を一覧で表示し拡大・縮小を行っての確認することができます。過去に校正者から出された指示の内容は全て履歴が管理されているため、これらを参照し誤りがないか確認することも可能です。













