株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン

機能紹介

APROOVE アプルーブ

紙・動画・Web対応
クロスチャネルコンテンツ校正

紙媒体(PDF/Illustrator/画像etc)校正

APROOVEは、PDFや画像だけでなく、Photoshop、Illustrator、Officeデータなど様々なフォーマットに対応しています。PDFへ書き出すことなく制作データをそのままアップロードするだけで、オンラインで注釈指示が行えるため、スピーディに校正作業を進行することが可能です。外部リンクやモリサワフォントなどの情報も引き継がれるため、印刷結果と同じ状態のプレビューで校正作業が行えます。

紙媒体(PDF/Illustrator/画像etc)校正

Webサイト校正指示

WebサイトやHTMLメールをプレビューで表示し、実際に閲覧する感覚で直感的にデザインや内容に対する注釈指示が行えます。紙への印刷による校正作業ではわかりにくい色味なども、実際のWebブラウザ画面で閲覧して確認できます。

公開前サイト/認証サイトの校正

htmlファイルを圧縮し、ZIPファイルをアップロードして校正プロジェクトを登録することが可能です。公開前のWebサイトやWebCMSなど認証が必要なWebサイトに対する校正作業を効率的に行えます。

Webサイト校正

動画データ修正指示

画面上で動画を再生しながら、映像や字幕内容に対する注釈指示を入れることが可能です。注釈履歴には注釈指示を入力した箇所のタイムコードが自動的に記録されるため、関係者間で指示内容を正確に共有することが可能です。

動画データ修正指示

タイムコードサポート

注釈指示を開始したい場所で動画を一時停止し、修正指示を入力します。入力した指示を保存する前に、修正したいシーンの終了箇所まで動画を再生してから保存することで、指定した時間帯がハイライトされて表示されます。これにより修正指示の該当箇所を明確に確認/共有できます。

タイムコードサポート

オンライン校正・履歴・差分表示

簡単注釈

APROOVEはスピーディで快適な画面表示&直感的なアイコンで操作で誰でも簡単に校正作業を行うことができる、利用者にとっての「使い易さ」を追求したオンライン校正ソリューションです。 一つのアイコンによるシンプルな操作で、ペンツールやテキスト抽出、画像添付などを行うことができます。

差し替え画像添付

注釈指示を入力する際、差し替えたい画像やExcelデータなどを添付することが可能です。指示内容と合わせて画像やデータを受け渡す事が可能なため、従来発生していた校正指示入力とデータ送付の二重作業がなくなり、作業負荷やミスの削減を実現します。

テキスト抽出/全文検索

制作データやWebサイト上のテキストをそのまま抽出してコピーし、修正指示を行うことが可能です。元の文字が赤、変更した文字が緑で表示されるため、変更箇所を視覚的に確認できます。(※画像に埋め込まれた文字などデータ上にないテキストは抽出不可)

テキスト抽出/全文検索

差分比較/ハイライト表示

初校から校了までの全データのバージョンを管理できます。前回バージョンと修正済みバージョンを比較すると、修正された箇所の差分がハイライトされた状態で表示されます。修正箇所の対応漏れや、誤修正などを視覚的に確認することが可能です。

差分比較/ハイライト表示

校正紙PDF出力

注釈内容が記載された状態のレイアウトと注釈指示一覧を生成することが可能です。生成した校正紙PDFをメールで受渡しできるため情報共有を効率化できます。制作担当者は従来の様に赤字の入った校正紙を確認しながら紙面修正を行うことが可能です。

校正紙PDF出力

操作履歴・注釈履歴表示

操作履歴や注釈履歴をユーザー名と合わせて表示できるため、誰が・いつ・どのような操作を行ったのか確認することが可能です。これによりミスの防止・責任範囲の明確化が可能になります。

操作履歴・注釈履歴表示

台割表示プレビュー

複数ページのプロジェクトを台割で表示し、各ページのプレビューを一覧で確認することが可能です。各ページごとのステータスが色別に表示されるため、全体の進捗も視覚的に確認でき、効率的な進行管理が実現します。

台割表示プレビュー

範囲指定ロック機能

データの一部分のみの校正/承認を依頼する場合には、該当箇所をドラッグして選択し、ロックをかけた状態でフローに招待することが可能です。招待されたゲスト/ユーザーは必要箇所のみが表示されるため効率的に作業を行えます。

範囲指定ロック機能

制作コラボレーション

リアルタイム進行管理

タスクの進行状況やアクティビティの一覧、新着情報など様々な情報をダッシュボード形式で表示できるため、効率的にプロジェクトの状況を確認することが可能です。タスクの進行状況の色分け表示や承認状況の一覧表示などリアルタイムに進捗情報が集約されるため、取りまとめの負荷が削減され効率的な進行管理が実現します。

リアルタイム進行管理

チャットコミュニケーション

ジョブや注釈コメントに対して、チャット形式でリアルタイムにコミュニケーションを図ることが可能です。共有領域の設定やチャット画面上でのファイルアップロード、ダウンロードも行えます。

@メンション機能

注釈コメントやチャットコメント内容を簡単にメールで通知することが可能です。「@」の後ろにメールアドレスを入力するかアドレス帳から送信先を選択してコメントを入力するだけで、指定したアドレス宛にコメント内容をメールで通知できます。

チャットコミュニケーション

ゲスト注釈・承認

クライアントなどゲストユーザーへ制作データの校正や承認依頼のメールを通知できます。データ内の一部分のみを範囲指定して校正/承認を依頼することも可能です。

ゲストアップロード

アカウントを発行していないプロダクションをゲストユーザーとして招待し、特定期間内に校正用のデータをアップロードしてもらうことが可能です。

ゲストコミュニケーション

ゲストユーザーが登録した注釈内容に対してユーザーが返答するとゲスト宛に返答内容をメールで通知できます。効率的にコミュニケーションを図ることが可能です。

無制限ゲストユーザー招待

コミュニケーション自動化

柔軟なプロジェクトワークフロー

ウィザード形式の簡単な作成画面でステップごとのアクションや締切期限、質問内容、招待メールを送るゲストなどを選択するだけで、誰でも簡単に自動化ワークフローを作成することが可能です。複数人の承認や段階承認など様々な承認ワークフローに柔軟に対応できます。
ステップごとの締め切り期限や自動リマインドメール送信なども細かく設定できるため、校正/承認における進行管理や確認連絡などの手間を大幅に削減できます。

柔軟なプロジェクトワークフロー

公開ジョブの自動コントロール

関係者の役割に応じたジョブ公開の自動化が可能です。責任者が承認したらジョブを公開し顧客にメールを送信する、校正担当者が校正指示を入力したら上司にジョブを公開する、など自由に設定できます。

自動メール通知

オペレーターの操作に応じて柔軟なメール自動送信設定が可能です。承認の際や特定の担当者が注釈した際、締切り数日前など、様々な通知設定が可能です。連絡漏れを防ぎリアルタイムでのコミュニケーションを実現します。

自動メール通知

セキュリティ機能

プロジェクト単位でのアクセス制御

APROOVEはプロジェクト単位で参加するユーザーやダッシュボードの画面を分けて運用することが可能です。複数の制作会社やクライアントなど、第三者からアクセスされる心配がないため、情報漏洩のリスク無く安全に運用することが可能です。

プロジェクト単位でのアクセス制御

二要素認証

招待メール内のURLをクリックするとログイン用のパスワードが再度メールで通知される、二要素認証を設定することが可能です。
ユーザーが受信可能なメールアドレスに送信されたURLからのみログインすることが可能になるため、よりセキュアに運用することが可能です。